所長ブログ

活力ある職場を創る

投稿日:2020年5月10日 更新日:

健康への貢献により活力ある社会を創るエンパワーライフの中島良恵です。

「活力ある職場を創る」ということを当初より大切にしてきて、起業5年目リスタートの第一歩としてコーチングを学びはじめることにしました。きっかけは愛する夫が勧めてくれたことです。

コーチングをインターネットで検索すると、文字だけでなく画像もありイメージすることはできましたが、日々の仕事や生活には繋げることができないでいました。そんな時に5月5日「リスペクトコーチング木内麗」先生との出会いがあり、ラッキーなことに無料体験でコーチングを受講できるというお得な情報をゲット。その翌日にはオンラインで体験コーチングを受講、リスタートとして最適なものとなりました。

2020年4月:
起業5年目に入り、自分なりに職場内での役割を考え行動していました。まずはスタッフの意見を聞くことをはじめましたが、早くもつまずきました。一人一人のスタッフと話をしていると、聞くだけではダメなことに気がついてきました。一つの議題に対して話を聞いているとスタッフの数だけ考え方があり、その中には真逆の考え方もあり、どう対応したらいいのか答えの出ないままになっていました。今回の議題は情報共有として社内SNSをどのように活用するかということでした。情報が多過ぎれば肝心なところを見逃してしまうし、情報が少な過ぎれば緊急時対応をスムーズに行うことができない。それぞれのスタッフの考えがあっての意見なので、どのように対応したらいいか迷っていました。

5月6日:体験コーチング
コーチングを受けることで「第三案の提案」ができることに気がつきました。AをとればBはできないし、Bを取ればAはできない。そこで第三案としてAとBを知った上でCという提案ができるという考え方です。「第三案の提案」は私にスーッとはいってきました。その上、具体的な第三案は、重要な部分を太文字にする、重要な部分を箇条書きにする、などです。そしてその第三案はスタッフ一人一人に意見を聞いた中からは出てこなかったのですが実際に仕事の場面で活用しているものだったのです。

つまり、今日の体験はコーチングを通して求めているものに導いてくれる、潜在的に持ち合わせているものに気づかせてくれるものでした。私はこれからの半年間コーチングを通して学びを深めていくことにしました。

1週間に1回程度の投稿を続けていきます。管理者になり大きなつまずきを経験しての諦めかけた私のリスタートです。最後までお付き合いくださいありがとうございます。現場からは以上です。

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